2010年06月18日

<新潟水俣病>和解方針を正式表明 環境相(毎日新聞)

 新潟水俣病の未認定患者らでつくる「新潟水俣病阿賀野患者会」の会員が国と原因企業の昭和電工(東京都)に損害賠償を求めた新潟水俣病4次訴訟で、小沢鋭仁環境相は15日、新潟地裁での和解協議に入る方針を正式に表明した。患者会が今月9日、和解協議入りを正式決定したほか、昭和電工も和解協議入りの意向を示しており、来月8日の次回口頭弁論で同地裁が和解勧告する見通し。

【関連ニュース】
<関連記事>新潟水俣病:4次訴訟 患者会、来週にも和解勧告要請へ
<関連記事>新潟水俣病:阿賀野川流域住民対象に検診 来月26日と7月24日

嘱託殺人 「苦しむ父、見かねた」容疑の少年(毎日新聞)
<小沢前幹事長>菅政権を「支えて頑張れ」と原口総務相激励(毎日新聞)
山菜採りの男性3人遭難か(産経新聞)
両陛下が岐阜の淡水魚水族館を視察(産経新聞)
子ども手当満額断念「理解してもらえる」と首相(読売新聞)
posted by セキグチ ヒロアキ at 10:04| Comment(30) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

死因究明のモデル事業、見直しの方向性を提示(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の補助事業で、2005年度から日本内科学会が主体となって実施してきた「診療行為に関連した死亡の調査分析モデル事業」を4月から継承した日本医療安全調査機構は6月3日、運営委員会の初会合を開いた。初会合では、モデル事業の見直しの方向性が示された。

 同委員会の委員は、同機構を組織する日本内科学会、日本外科学会、日本病理学会、日本法医学会の代表者や、モデル事業を実施している10地域の代表者ら31人で、樋口範雄・東大法学部教授が委員長に選任された。

 示された見直しの方向性は、同機構の「新モデル事業検討委員会」がまとめたもの。
 同委員会で「概ねの了解が得られた事項」として、死亡時画像診断の活用や、事例が発生した医療機関での解剖実施を検討することなどが挙げられた。また、これまで受け付けていなかった非解剖事例について、院内事故調査委員会での調査を優先し、その調査結果報告書を第三者的にレビューする作業モデルを検討するとしている。
 このほか、▽迅速な報告書の作成▽調査手順の簡素化▽調査手順の標準化▽受け付け事例の拡大―などが示された。

 一方、「引き続き運営委員会での検討が必要な事項」として、院内で調査体制が取れない医療機関が院内調査を実施するための支援体制や非死亡事例の調査、全国の医療機関に向けた再発防止策の提言方法などが挙げられている。

 また、同省はモデル事業の見直しに当たっての留意事項として、▽全国展開を視野に入れ、実現可能性を十分に考慮する▽死亡時画像診断を活用する▽院内事故調査委員会の調査内容をレビューする方式も取り入れる―の3点を示した。

 見直しの方向性については委員からさまざまな意見が寄せられ、原義人事務局長(青梅市立総合病院長)は会合後の記者会見で、「最終的な結論を出すには非常に難しい事柄が多い。小人数でもう少し具体的なことをもんで、最終的な確認を取ってスタートすることになる」と述べた。


【関連記事】
死亡時画像診断の活用で検討会設置へ−厚労省
警察への届け出事例も調査可能に−モデル事業WGが提言
医療事故調、「厚労省案」は「推奨していない」―足立政務官
死因究明や介護予防調査モデル事業「見直し」−行政刷新会議
死因究明のモデル事業、2年間延長を検討

子ども手当でワクチンを!−小児科医らがキャンペーン(医療介護CBニュース)
「本番は9月だ」小沢氏が独自候補擁立に意欲(読売新聞)
直嶋経産相「菅氏へ投票決めた」(産経新聞)
広島女児殺害事件結審…ヤギ被告、判決は7月(読売新聞)
「あーん」虫歯予防デー、カバも歯磨き 和歌山(産経新聞)
posted by セキグチ ヒロアキ at 00:14| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。